2006年03月20日

あなたのナニは世界にひとつ!

 杏子は昔から、失恋したときは
 思いっきり自分のココロが納得するまで
 暴れてました(笑)


 いや、実際暴挙に出たことはないんですが
 自分一人で暴れてました。

 バスタオルをベットに持ち込み、おいおい泣いたり
 新しいノートを買って、ひたすら未練の気持ちを綴ったり(暗い・・・)
 失恋に関係する本を買って、ドップリ浸って読んだり

 優しい〜友達をつかまえて、えんえんと話してたり。
 ・・・迷惑だったろうに、と今から思うと頭が上がりません(^^;)



 今から思うと、これって自分の気持ちを整理していたというのも
 ありますが

 自分の気持ちの動きや、なぜそういう気持ちになるのかということを
 「知ろう」としていたんだなぁって思います。



 自分の気持ちを「知る」という作業は

 かな〜〜〜〜〜〜〜りしんどいです。



 そこに、長年抱えているコンプレックスがからむと
 もう見たくない!知りたくない!
 としようとしてしまいがちです。


 だって、その方がその時は自分がラクチンだからです。


 なので・・・


 「なかったこと」にしてしまいます(苦笑)



 コンプレックスに蓋をして忘れようとします。
 でも、これが逆にコンプレックスの根を深くしているんですよね。



 杏子の元パートナーは
 性コンプレックスを忘れたいばかりに

 思い出す行為すべてをシャットアウトしようとしてしまいました。


 キスはおろか、手も繋がないし、身体に触れることもなくなりました。


 「セックス」

 そのものを、なかったことにしようと
 していたようです。



 けれど、セックスって本能の部分もありますから
 時々は思い出したようです。

 でも、すれば自分が「劣っている部分」があることを思い出すから
 いたしたくない。



 なぜ「劣っている」と思ってしまったんでしょう?

 杏子は、それはほとんどが「思い込み」によるものだと思っています。

 氾濫する情報に惑わされた思い込み。


 個体差があって当然しかるべきなのに
 背が高いとか、低いとか
 目が一重とか、二重とか
 そういうものと同じとは思えないんですよね。



 それほどの、性コンプレックスを持ってしまった人というのは
 「性器を抜いて」考えても

 「自分に自信のない人」が多いんです。



 杏子は最近、逢う女性にこの質問をしまくっています。


 「なぁなぁ、この人いいなぁって思った人とセックスして
 アソコが小さかったとか、早かったとかで嫌になる?」



 「はぁ?そんなん関係ないけど・・・」

 という答えがほとんどです。


 「嫌なのは、物扱いされてる!と思うセックスするヤツ」
 「終わったあとで、早かったよな、とか言って一人で落ち込まれるのも嫌〜。
 暗くなるやん!」

 というご意見も(^^;)



 結局、「ひとりよがり」なセックスは嫌われるようです。


 あなたのナニを嫌ったのではありません。
 あなたのナニは、世界にひとつ!(笑)


 それは欠点ではなく「個性」です。
 杏子の胸が小さいのが、杏子の個性であるように。





 杏子の友人、元ホストが言ってましたが
 ホスト時代にホスト同士で色々、セックスの話しをしていたそうで
 その中で、あるホストが

 「ナニが人差し指サイズあれば、イカせることが出来る」

 と言っていたそうです。


 今、杏子はこの話を

 「詳しく思い出せ!」

 と指令していますので(笑)
 また聞き出してきます〜〜〜〜!!



                          by 杏子





 【杏子ネェサンのつぶやき】


 この元ホスト、結構遊んだようです(爆)


 羨ましいなぁ〜〜〜、元ホストって言うくらいだから
 さぞかし男前で、もてるんだろうなぁと思います?

 顔は・・・???


 でも、雰囲気があります。
 これはさすが!と思います。

 接し方はネェチャン慣れしてますねぇ。確かに。


 今、彼をネタにマークしています(笑)
 メモ帳持って、質問攻めです(爆)








posted by 上月杏子 at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 男性へメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

セックスは奥が深い・・・

杏子ネェサンです♪

最近、メルマガを発行したお陰でたくさんの方からメールをいただきます。
中には18歳の高校生の子とか
40代の方とか・・・

それがみーーーんな「杏子ネェサン」って呼んでくれます(笑)

嬉しいでっす。
これからも、よろしくお願いしますーーー。



ところで、メルマガを発行するようになってからというもの
セックスについて更に真面目?に考えるようになりました。


で、やっぱ思うのはセックスは奥が深いーーーってこと。


杏子自身も、終わったあととかに
あれ?って突っ込んで考えたりすることも増えちゃって

これって職業病みたいじゃん!!って感じです。



メルマガでは男性にメッセージを送っていますが
ブログは、ちょっと杏子の「つぶやき」的なことも書いちゃおうと思ってます。



最近、杏子の中ではセックスがマンネリしてるみたいな感があるのよね。



えっ!!!杏子ネェサン!!

5年前まではセックスレスだったのに、何贅沢言ってるんですかい?


って感じですねーーー(笑)

ははは。

私もそう思います。(キッパリ)



新鮮なセックスがしたいというか
自分自身への気持ちがね、納得いかんのよ!

女はその形と同じく「受け入れる」ように出来ていて
受け入れることへの喜びを感じるようになってる。

でも、タマには攻めてもええんちゃうの?っとも思ってた。


けど、あかんかった・・・。


攻める、ってね
ココロがね、満足しなかったのよ。

身体は満足してるけど。



せやせや、攻めるって攻撃するんじゃないんよね。
セックスも「キャッチボール」なんだよね。

一方的に与えても、受け入れても
なんかが足りないような気がするのよねー。



ちょっと男の人の気持ちが分かった気がしたわ(爆)

うまく言えないけど
そう思ったわ。


男の人は、どっちかというと
攻める側で、する側だけど、反応なかったらツライよなーーとか
ずっと一方的に相手に奉仕するようなセックスばかりじゃ
別の相手にいきたくなるよなーーとか

馴れ合いにならないセックスって大事だよなーー

なぁんて、考えちゃった。


どちらにも努力や工夫や、色々メンタルな部分も必要だなって。



「どんなにうまいカレーでも毎日食べたら飽きる」
ってよく例えられるけど

本当にうまいカレーは毎日味に深みが出てくるって思うんだけど。



男性も女性も、パートナーに対しておごることなかれ。


セックスって奥が深いだけに、ここで溝が出来るとかなりツライって経験があるだけに
本当にそう思うんだぁ。。。。



そんな経験も書いています。
よかったら読んで下さい〜。


女性がセックスであなたに求めるもの








posted by 上月杏子 at 01:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 杏子流セックス論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

女性がセックスであなたに求めるもの

無料レポート書いてみました(*^_^*)


元パートナーとの出会いから、彼の性コンプレックスにまつわるお話や
杏子の気持ちなんかを書きました。

それと、杏子なりの視点で
「短小・包茎・早漏」についても触れています。


無料ですので、ご興味のある方はぜひこちらからダウンロードして
読んでやって下さい。


女性がセックスであなたに求めるもの



感想などいただけると嬉しいです♪


posted by 上月杏子 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 男性へメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

バイアグラ

私の元パートナーがある時からまともに立たなくなってしまった。

彼の中で色々あったんだろうと思う。


でも、当時の私にはそれがなぜなのかサッパリ分からなかった。

初めは彼も自分の身体が自分の思うようにならないことに
非常に焦りを感じたらしくて

ある日、泌尿器科に行くと言いだした。
それは彼にとって勇気のいることだっただろうと思う・・・。


帰って来た彼は行った。
精子に多少の雑菌が混じっているものの
特に問題はなく、精神的なものだろうと言うこと。

当時、バイアグラなどというものはまだなかった。


肛門に医者が指を入れ、前立腺か何かを刺激して射精させたらしい。
苦笑いしていた彼だったけれど
私のためにそんな思いをしてくれたんだと

ほんの少し嬉しかったような覚えがある。


まだ、愛されているんだという確信のようなものだった。



それからバイアグラが発売され、医者へ行かないと処方してもらえないのに
なぜか巷で売買されているのもあり

あるところから1個入手できたことがあった。

それを言われたように4分の1に割って
彼が飲んだ。


その夜は終わったあとも、まだそのままの状態がしばらく続いた。
バイアグラってすごいんだぁ〜〜と思っていたけれど

彼はそれから残りを飲むことはなかった。


まだ、バイアグラが浸透しきっていなかったからか
知識があまりなく

「薬に頼らないと出来ない」
というのがまだ30代半ばの彼にとって屈辱だったのかもしれない。。。



セックスがしたい、というよりも
抱いて欲しいと思った。

私はまだ彼に必要とされていると思いたかった。



ある日、残ったカケラを彼に
「もう使わないの?」
と聞いた。


とたん、ものすごい勢いで怒り出した。


「そんなものを使ってもヤリたいのか!」

「そうじゃない、そうじゃないけど・・・」

「じゃ、なんなんだ!お前は立たない俺は役に立たないと思ってるんだろ!」


・・・・・。


その場に立ったまま、涙が溢れて仕方なかった。




そんなバイアグラには苦い思い出がある。

でも、今ではテレビで明るくCMなんか流れていたりする。

やっぱり、いくつになってもセックスをするというのは
精神的にも肉体的にも必要だとされているのかな、なんて思う。



そういえば、まだまだ元気な人がどうなるのか興味しんしんで
寝る前に飲んでみたことがあるらしい。

そこに女性はいない。つまり、セックスできない。

そして彼は丸々1個を飲んだらしい。



どうなったか。


心臓だけがバクバクして、ソコは立たなかったそうな。

やはり、女性がいないと脳から信号が出ないのかなぁ。


心臓の弱い人はお医者さまに相談して飲んでくださいね〜!




posted by 上月杏子 at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 女ゴコロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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